Tomofumi

2017 年4月27日(木)

丹野 智文(たんの ともふみ) 

おれんじドア 代表
認知症の人と家族の会 宮城県支部 会員
日本認知症ワーキンググループ メンバー

 

4年前、39歳の時にアルツハイマー型認知症と診断され、現在もネッツトヨタ仙台に在職中。営業から事務職へ配置転換し働き続けながら講演活動をしている。2年前、認知症当事者が同じ悩みを抱える当事者の話を聞く認知症当事者のための相談窓口「おれんじドア」を開設。

Roberts

2017年4月28日(金)

クリス・ロバーツ (Chris Roberts) (イギリス) 

クリス・ロバーツ、55歳、イギリス・ウェールズ出身。

彼は混合型認知症(アルツハイマー型と血管系)と肺気腫を患っているにも関わらず、人生を思う存分謳歌しています。彼は人々に認知症に関する情報や教育の啓蒙と提供に主な時間を費やしています。定期的に認知症と生きるとはどういうことかについて話し、様々なソーシャルメディア媒体に貢献しています。認知症の人達のための人権、インクルージョン、協働、よりよいサービスを提唱しています。

また以下の役割を担っています:

 

欧州認知症ワーキンググループ副会長

アルツハイマー協会アンバサダー

認知症フレンズ擁護者

認知症研究参加擁護者

イギリス認知症行動同盟のアフィリエイトメンバー

イギリス、ウェールズのバンガー大学の名誉教授

DEEP認知症政策とシンクタンクグループのメンバー

 

BBCが制作した「認知症と共に生きる、クリスの物語」というタイトルのドキュメンタリーの主役も務めました。

Fumiatsu

2017年4月29日(土)

杉野文篤( すぎの ふみあつ)

 

大学で事務長をしていた2013年、59歳で初期の認知症と診断を受ける。仕事の継続について悩んだが退職、その後若年性認知症や初期の認知症の人が参加するテニス教室や認知症カフェへの参加を通して、仲間と出会う。現在妻の由美子さんと二人三脚で、認知症の当事者として啓発活動に取り組んでいる。2016年には地域包括支援センターの協力を得て卓球クラブを開設した。第32回国際アルツハイマー病協会国際会議の日本組織委員会の委員を務めている。