全体会議

パラレルセッション

ワークショップ

展示会でのコーヒーブレーク

スポンサー シンポジウム





07:30–08:30
ルーム B1

 

アルツハイマー協会のためのADIシンポジウムブリーフィング

 07:30–08:30

アネックスホール 2

   スポンサードシンポジウム

 

 

 

08:45–09:00
大ホール
  認知症にやさしい地域社会

09:00–10:30
大ホール

認知症にやさしい地域社会

議長:Marc Wortmann (マーク・ウォートマン、英国)

   

ナイジェリアがイギリスの「認知症フレンズ」プログラムの概要と資料を用いて認知症に常についてまわる汚名をいかに取り払っているかを知る。その状況に対する国の考え方、行動及び語り方の変革を促すプログラムを展開できるように調整がなされた。ほんの数ヶ月の間にナイジェリアの36の州のうち19の州において21人の認知症フレンズチャンピオンが生まれた。

キキ・エドワーズ (Kiki Edwards) (ナイジェリア)
   

イランアルツハイマー協会による4500人の小学生児童に向けた教育プロジェクト

ファラネ・カボリ (Faraneh Kaboli) (イラン)
   

アルゼンチンの「A.L.M.Aのあるカフェ」汚名と戦い病気に関する認識を高めるために、認知症の人と家族の介護者のためのリソース、サービス、そして支援を提供することに成功。

ノエミ・メディナ (Noemi Medina) (アルゼンチン)
   

認知症についての認識を高め認知症の友人を作るためのケーララ州の全地域における舞台演劇による州全体のキャンペーン

ミーラ・パッタビラマン (Meera Pattabiraman) (インド)
   

ブリティッシュコロンビア(カナダ)アルツハイマー協会の認知症に優しいコミュニティイニシャチブ: 社会がどのように意味深く人々を認知症とケアパートナーに注意を向けるようにするか、地方自治体の中心的役割とイニシャティブのために開発されたツール

マリア・ハワード (Maria Howard) (カナダ)
   

リバプールSURF (サービスユーザーのリファレンスフォーラム):認知症にやさしい地域社会への取り組み

レジーナ・ショー / クリス・ロバーツ (Regina Shaw / Chris Roberts) (イギリス)
     

認知症にやさしい地域社会が国のプロジェクトとして2016年にシンガポールで発足。シンガポールにこのプロジェクトが必要な理由、これまでの進展とプロジェクトチームが直面した課題について。

エニー・アーフィン(Eny Arifin) (シンガポール)

  日本の認知症に優しいコミュニティ: 国の目標– ローカルなアプローチとスタイル
・ 京都の例
・ 熊本の例

橋本武也 (Takeya Hashimoto)
京都地域包括ケア推進機構

松永 美根子 (Mineko Matsunaga)

老人保健施設「孔子の里」副施設長

 

 

 

10:30–11:00

 

午前の休憩(展示資料・ポスター閲覧)

 

 

 

 

11:00–12:30
大ホール

O21

認知症における科学関連事項

堀部賢太郎(Dr. Kentaro Horibe)(日本)国立長寿医療研究センター

11:00–11:15

O21-01

プロティンメタボリズムとアルツハイマー病の関係:高齢者コホートにおける長期にわたるプロテオーム解析をもとに

ヴェール・バラ・グプタ (Veer Bala Gupta) (オーストラリア)

11:15–11:30

O21-02

アルツハイマー病の発症原因としての先天性免疫受容体の交差活性化

カジミール・ガシオロフスキ (Kazimierz Gasiorowski)(ポーランド)

11:30–11:45

O21-03

異なるタイプの認知症に合った投薬様式

シュユー・ヤン (Shu-Yu Yang) (台湾

11:45–12:00

O21-04

認知症の人と介護者を力づける:ビッグデータと機械知能による救援?

キエレンJ. イガン(Kieren J. Egan) (イギリス)

12:00–12:15

O21-05

フェルラ酸とセイヨウトウキの抽出物の軽度認知障害患者のアミロイドβ沈着に対する効果を調べる臨床研究

松山 賢一 (Kenichi Matsuyama) (日本)

12:15–12:30

O21-06

APOE-TOMM40ハプロタイプとアルツハイマー病 表現型

アレキサンダー・ヴォストロフ (Alexander Vostrov) (アメリカ)

 

 

 

11:00–12:30
アネックスホール1

O22

介護者支援と介護者研修

議長: ノリ・グラハム (Nori Graham)(イギリス)

11:00–11:15

O22-01


自宅で暮らす、ケアギバーのための、わかりやすい、集中したホームトレーニングプログラム

メレディス・グレシャム (Meredith Gresham) (オーストラリア)

11:15–11:30

O22-02

アルツハイマー病患者というアダルトチルドレンによる支援グループにおける自己表現の感情

ランヒルド・ヘッドマン (Ragnhild Hedman) (スウェーデン)

11:30–11:45

O22-03

自宅で生活する:総合的で、インテンシブな介護者と認知症の人のための滞在型研修プログラム

デイヴィッド・クリヴェック (David Krivec )(スロヴェニア)

11:45–12:00

O22-04

介護者が介護の場所を決める:DECIDE研究の定性的結果

キャスリン・ロード (Kathryn Lord) (イギリス)

12:00–12:15

O22-05

ガーナにおいて認知症の人の介護をしている人が経験した影響

(Jente Bosma) (ガーナ)

12:15–12:30

O22-06

フュージョンケア

ケアの三角形の三つの面、つまり認知症の人、その家族、そして第三者の介護者を組み合わせたユニークな料理

デビ・イアハフ (Debi lahav) (イスラエル)

 

 

 

11:00–12:30
アネックスホール 2

O23

リハビリテーションとその可能性

議長: ペン・チェ・アン(Peng Chye Ang) (シンガポール)

11:00–11:15

O23-01

高齢者の機関からグループホームへの移行、及び家で老いを迎えることを可能に

イングイ・ウー(Yinghui Wu) (台湾)

 11:15–11:30 O23-02

認知症ケアにおける対話の実現:作業療法における希望や願望を恊働して探る。

渡辺 涼子 (Ryoko Watanabe) (日本) 

11:30–11:45

O23-03

アルツハイマーは私に生きるための多くのこと、そして私の家族に人生とは何か、そして人間とは何かについて教えてくれた。

小田  尚代 (Takayo Oda) (日本)

11:45–12:00

O23-04

型破りな考え方をする必要性

ジョン・クイン (John Quinn) (オーストラリア)

12:00–12:15

O23-05

診断後:認知症になった場合のガイド

ポール・ブライデン Paul Bryden (オーストラリア) 

 12:15–12:30  O23-06  

原発生進行性失語とつきあっていくための新しい言語を学ぶ。

メレディス・グレシャム  (Meredith Gresham) (オーストラリア)

 

 

 

11:00–12:30
ルーム A

O24

認知症の人との関わり

議長: マリー・マケイブ (Maree McCabe)(オーストラリア)

11:00–11:15

O24-01

ローズマリー、私の考えと心を綴った日記

アンドレア・ファッボ (Andrea Fabbo) (イタリア)

11:15–11:30

O24-02

民間のゲーム技術を用いたイニシアチブで認知症の高齢男性の社会参加を促す

ベン・ヒックス (Ben Hicks) (イギリス)

11:30–11:45

O24-03

認知症のための犬 – 認知症と介護者を支援する役目を身体障害者補助犬が果たすオーストラリアで初のイニシアチブに注目

ジャニン・マクドナルド (Janine MacDonald) (オーストラリア)

11:45–12:00

O24-04

日本の変化 – 外からの視点

クリスティン・ ブライデン (Christine Bryden) (オーストラリア)

12:00–12:15

O24-05

5つの対話型スクリーンが、スコットランドの田舎で認知症を持つ家族をどのように支えたか

カリーナ・ロス(Karina Ross) (イギリス)

12:15–12:30

O24-06

認知症とともに生きる -  認知症の人の声を認知症の人たちによって広める

丹野 智文 (Tomofumi Tanno)(日本)

 

 

 

11:00–12:30
ルーム B1

O25

人生の最後

議長: デイジー・アコスタ (Daisy Acosta)

11:00–11:15

O25-01

食事に関する決定に関して、重度の認知症を持つかたと住む家族をサポートする: 統合的まとめ
ヘレン・ユエライ・チャン(Helen Yue-lai Chan) (香港)

11:15–11:30

O25-02

重度の認知症における尊厳 (DIADEM) に関する研究:統合された老人病の在宅緩和医療ケアプログラム

アリン・ハム (Allyn Hum) (シンガポール)

11:30–11:45

O25-03

緩和と死ぬ瞬間 | 認知症の人のために考慮すべきこと

ピーター・バーワート (Peter Bewert) (オーストラリア)

11:45–12:00

O25-04

アートとアルツハイマー病と共に生きた彼女の最後の日々

長崎のぞみ (Nozomi Nagasaki) (日本)

12:00–12:15

O25-05

滞在している認知症の人に人生の最後のケアを提供するケア施設職人の仕事としての境界を維持することの難しさ

ツシュナ・ヴァンドレバーラ (Tushna Vandrevala) (イギリス)

12:15–12:30

O25-06

認知症の高齢者の「胃ろう」造設に対する反応

新里 和宏 (Kazuhiro Niizato) (日本)

 

 

 

11:00–12:30
ルーム D

WO5

認知症にやさしい日本イニシアチブ (DFJI)認知症の人と家族の会(AAJ) と世界の認知症における若いリーダーのグループ (WYLD)

認知症にやさしい地域社会のアセスメント:各地域社会の認知症に対するやさしさを評価し、促進させる方法

 

 

 

12:30–14:00

 

昼食休憩(展示資料・ポスター閲覧)

 

 

 

 

12:45–13:45
アネックスホール1


スポンサードシンポジウム
ネスレジャパン

12:45–13:45
アネックスホール2

 

スポンサードシンポジウム
NCD Alliance

 

 

 

14:00–15:30
大ホール

若年性認知症

座長: 中村重信(Shigenobu Nakamura) (日本)

14:00–14:30

PL13

若年性認知症:日本のアプローチ

新井 平伊Prof. Heii Arai (Japan)(日本)

芦野 れい子(Reiko Ashino) (日本)

14:30–15:00

PL14

若年性認知症:多様な障害、多様なケア

エイドリアン・ウィットホール  Dr. Adrienne Withall (オーストラリア)

14:00–15:30

PL15

優性遺伝のアルツハイマーネットワークにおける若年性の研究の概要

ランドール・ベイトマン Dr. Randall Bateman (USA) (アメリカ)

 

 

 

15:30–16:00
大ホール

 

閉会式


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