Thursday 27th April

07:30—08:45

別館ホール 2

世界の認知症における若いリーダーのグループ(WYLD)

学際的見解:認知症予防と介護の総合的アプローチを研究する若い研究者達

WYLD logo

非薬物療法と認知症:複数セクターにおける業務グループの質的分析
レベッカ・チャーチヤード(Rebekah Churchyard) (カナダ)

治療ではなく介護:芸術、創造性と教育を通した認知症の非薬物療法
リザ・フターマン(Liza Futerman) (カナダ)

世界の高齢者の認知力を健康に維持するために重要な認知的予備力
フランシスカ・S・ゼン (Francisca S. Then) (ドイツ)
バイリンガルとアルツハイマー:神経心理分析からの見解
ケイトリン・ウェア (Caitlin Ware) (フランス) 
 現在の技術を使用する認知症のための学際的ネットワーク)
・デボラ・オリベイラ博士 (Dr Deborah Oliveira) (INDUCTプログラムマネージャー)
・アライン・カヴァルカンティ・バロソ (Aline Cavalcanti Barroso) (ESR6)
・ハーリーン・ライ (Harleen Rai) (ESR5)
・サラ・バーテルス (Sara Bartels) (ESR9)
・ハンナ・クリスティー (Hannah Christie) (ESR10)


Partner in Balance: a blended care intervention for informal caregivers of people with early stage dementia
Marjolein de Vugt

Partner in Balance: a blended care intervention for informal caregivers of people with early stage dementia
Marjolein de Vugt





Thursday 27th April

07:30—08:45

別館ホール 1

アクソバント
認知症薬の開発における進化:コリン作動系

 Axovant Logo High Res

認知症薬の開発における進化:コリン作動系の役割
新井 平伊 (Heii Arai M.D., Ph.D) (日本)

レビー小体型認知症におけるコリン作動系障害の影響
森 悦朗 (Etsuro Mori M.D., Ph.D.) (日本)



Partner in Balance: a blended care intervention for informal caregivers of people with early stage dementia
Marjolein de Vugt

Partner in Balance: a blended care intervention for informal caregivers of people with early stage dementia
Marjolein de Vug


Thursday 27th April

13:00—14:00

別館ホール 1
オランダアルツハイマー協会
認知症の人の身近な介護者を支援するためのe-ヘルスに関する取り組み
Alzheimer Netherland
Alzheimer Centrum Limburg

DEMENTIE.NL: 認知症の人の家族の介護者を対象にしたオンラインプラットフォーム:研究と実践
マルコ・ブロム (Marco Blom) (オランダ)

ラプソディー: 若年性認知症の人の介護者を支援するオンラインの取り組み
ジョニー・ミレナー (Joany Millenaar) (オランダ)

バランスのとれたパートナー:認知症初期の人の身近な介護者に向けた混合ケアの取り組み
マヨレイン・デ・フフト (Marjolein de Vugt) (オランダ)



Thursday 27th April

13:00—14:00

別館ホール 2

イーライリリー
2025年への道のり: ヘルスケア制度の準備状況に関する世界規模の話し合い

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司会 : マーク・ウォートマン (Marc Wortmann)

アルツハイマー病における医薬品開発:2025年への道のりー グローバルな見解
フィリップ・シェルテンズ (Philip Scheltens) (オランダ)
日本 – 超高齢社会の要求に応えるための準備
茅野氏 (Dr. Kayano) (日本)

パネル討論 – EU/イギリス及びアメリカの見解の共有

ジェレミー・ヒュー / ハリー・ジョンズ (Jeremy Hughes and Harry Johns) (アメリカ)

 マーク・ウォルトマン氏の司会進行による全講演者との質疑応答


Partner in Balance: a blended care intervention for informal caregivers of people with early stage dementia
Marjolein de Vugt

Partner in Balance: a blended care intervention for informal caregivers of people with early stage dementia
Marjolein de Vugt



Thursday 27th April

17:45—18:45

ルーム D

プロモート
アジア太平洋地域における認知症の人の健康と幸せを増進するための心理社会的研究のためのキャパシティの創造

司会: ヘンリー・ブロダティ、ユンヒー・ジョン

 

2013年に設立された、アジア太平洋地域における高齢者のメンタルヘルスを向上させるための心理社会的研究コンソーシアム(PROMOTE)は、高齢者のメンタルヘルス向上のための心理社会的研究を専門とした初のコンソーシアムです。このワークショップの二つの目的は:i) 地域における心理社会分野の研究者間の協力やキャパシティの強化、ii) 認知症の人の心理社会的な介護の促進において参加各国にとって重要かつ対応可能な主要研究問題の識別と確定を行うことです。2016年11月に開催されたADIアジア太平洋会議では (a) 診断までにかかった時間と経緯と12ヶ月以上のサービスを受けた場合の関連性について判断するための観察研究、(b) 認知症の人とその介護者の共通点と相違点を調べるための質的研究、(c) 地域での認知症の心理社会的な研究における研究症例の記述レビューといった3つの研究プロジェクトが提案されました。このワークショップでは、この地域で実施できる次の共同研究プロジェクトの方法について話し合います。アジア太平洋地域における心理社会的研究への参加に興味がある方は是非ご参加下さい。



Thursday 27th April

17:45—18:45

ルーム A

バイオメド・セントラル

研究の出版:編集者が求めているものは?
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バイオメド・セントラル

アルツハイマーの研究と治療 編集長

フィリップ・シェルテンズ



Thursday 27th April

17:45—18:45

別館ホール 1

大塚とADI


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 議長: Marc Wortmann (マーク・ウォートマン、英国)

アルツハイマー病の抑止:技術面での世界的な機会

ゴール:アルツハイマー病や関連する認知症の人とその介護者のためのソリューションの創造に必要な技術に関する機会のアイデアの提案と世界の状況に沿った話し合いの喚起。




Friday 28th April

07:30—08:30

ルーム B1

国際的な認知症政策

認知症対策に関する最新事情の概要

パオラ・バーバリーノ (Paola Barbarino)

認知症に対する公的保健機関の対応としての世界保健機構(WHO)国際的な行動計画
タルン・ドゥア (Tarun Dua) (世界保健機構)

世界認知症審議会の取り組みに関する報告
世界認知症審議会会長 イヴ・ジョアネット (Yves Joanette)

革新のための準備指数 – ADIと高齢化に関する世界連合との共同プロジェクト
高齢化に関する世界連合 マイケル・ホディン (Michael Hodin) 





Friday 28th April

07:30—08:30

別館ホール 1

アルツハイマー病の新たな展望:早期診断から介護まで

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午前7:30

座長挨拶
フィリップ・シェルテンズ (Phillip Scheltens MD, PhD) (オランダ)

午前7:40

患者:背景情報
フィリップ・シェルテンズ (Phillip Scheltens MD, PhD) (オランダ)

午前7:45

思考、記憶、会話の変化を意識する
ジョン・ハリソン (John Harrison PhD) (英国)     

午前7:55

患者:適時かつ徹底的な評価
フィリップ・シェルテンズ (Phillip Scheltens MD, PhD) (オランダ)

午前8:00

体内の変化を検出する:脳スキャンとバイオマーカー
島田斉 (Hitoshi Shimada MD, PhD) (日本)

午前8:10

患者:診断
フィリップ・シェルテンズ (Phillip Scheltens MD, PhD) (オランダ)

午前8:15

アルツハイマー病と共に生きる:対話とケアプラン
ラファエル・ブレサ (Rafael Blesa MD, PhD) (スペイン)

午前8:25

まとめ 
フィリップ・シェルテンズ (Phillip Scheltens MD, PhD) (オランダ)









Friday 28th April

12:45—13:45

別館ホール 1

エーザイ

認知症とともに生きる社会の創造
 司会 本間 昭 (Dr. Akira Honma)
前田 潔 (Dr. Kiyoshi Maeda)
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認知症に関する国の政策の結果と見解

繁田 雅弘 (Dr. Masahiro Shigeta) (日本)           

日本における認知症のための社会資本をより豊かなものに

粟田 主一 (Dr. Shuichi Awata) (日本)

日本における認知症関係の人材への激励

新井 平伊 (Dr. Heii Arai) (日本)


Friday 28th April

12:45—13:45

別館ホール 2

肌の健康:認知症高齢者のための質、費用、ケアを改善するための新しい領域

 司会 マイケル・ホーディン (Dr. Michael Hodin) (高齢化に関する世界連合 CEO)
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はじめに:高齢者の皮膚掻痒症

江畑 俊哉 (Dr.Toshiya Ebata)         

二つの研究からの結果発表

生駒 晃彦 (Dr. Akihiko Ikoma)

未発表の新しい装着技術のデモンストレーション

江畑 俊哉 (Dr. Toshiya Ebata)
生駒晃彦 (Dr. Akihiko Ikoma)
 パネルディスカッション

モデレーター:マイケル・ホーディン
よりよい認知症ケアの手段として肌の健康
生駒 晃彦 (Akihiko Ikoma) (日本)
江畑 俊哉 (Toshiya Ebata) (日本)
ハオ・ルオ (Hao Luo) (中国)
マーク・ウォートマン (Marc Wortmann) (イギリス)

 このセッションでは、ネスレが肌の健康を今後より向上させるために立ち上げた、肌の健康に関する世界的な革新のイニシアチブであるSHIELDに従事する研究者より、肌の健康と痒みに関する一連の興味深い最新研究からの結果をお伝えします。これらの研究は総合的に高齢者のためのケアに対するこれまでの考えを覆し、特に認知症の高齢者のためのケアや治療に利用できる興味深い内容です。セッション中に、この研究の大部分を可能にしてくれた新しい装着可能なアプリをご紹介し実演デモを行います。



Friday 28th April

17:45—18:45

別館ホール 1

京都<臨床美術>をすすめる会 
認知症進行予防と介護家族ケアとしての臨床美術

 Chair 中川 正法 (Prof. Masanori NAKAGAWA) (日本)
 CAA 認知症と美術

水野 敏樹 (Toshiki MIZUNO, MD, PhD.)  (日本)

臨床美術のアプローチと有用性

蜂谷 和郎 (Kazuo HACHIYA) (日本)

京都府立医科大学での講座概要と患者の変化

フルイミエコ (Mieko Furui) (日本)       
介護家族にとっての臨床美術の魅力について

岩本みどり(Midori IWAMOTO) (日本)
臨床美術は日本の芸術家と医師によって1996年より開発された、認知症の改善を目的とした非薬物療法です。京都府立医科大学神経内科では9年間、認知症患者と介護家族が参加する臨床美術講座を開催している。実践に関わる関係者それぞれの立場から臨床美術の魅力について発言し、これからの社会における臨床美術の可能性と役割について、認知症進行予防と介護家族ケアの両面から検討する。







Friday 28th April

17:45—18:45

別館ホール 2

TauRx

アルツハイマー病治療にタウ蛋白のもつれに注目

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アルツハイマー病におけるタウ病理とタウ凝集阻害の可能性

アバディーン大学精神老年学教授・TauRxファーマシューティカルズ会長

クロード・ウィシック

2回にわたるLMTXフェーズ3研究の結果、軽度から中度のアルツハイマー病で新たなタウ凝集阻害

マギル大学老年学研究センター所長

セルジュ・ゴーティエ

質疑応答




Saturday 29th April

07:30—08:30

ルーム B1

アルツハイマー協会にむけたADIからの報告

 

こちらの報告はADIのメンバーシップのある協会が対象ですが、他の方でも参加可能です!

司会 : グレン・リーズ (Glenn Rees)

2017年世界アルツハイマー病月間

デール・ゴールドホーク(ADI副会長)とジェームス・スミス(ADIコミュニケーション責任者)より2017年世界アルツハイマー病月間についての概要とメッセージをお知らせした後、質疑応答を行います。

 

人権に関する取り組み

ADIのコンサルタントであるニコル・バッチ(Nicole Batsch) より障害者権利条約(CRPD)に関連するツールや報告を紹介します。 この取り組みは国際認知症同盟との強い協働により進められています。プレゼンテーションの後に質疑応答を行います。



Saturday 29th April

12:45—13:45

別館ホール 2

NCD Alliance

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認知症とNCD(非感染症疾患)共存症に関する保健制度の強化:総合ケアの成功アプローチ

認知症とその他のNCDを抱えて生きるには、経済的な介護費用の問題から治療の遵守に至るまで様々な問題が生じます。NCDの共存症に効率よく対応するためには、慢性状態の医療制度の強化と新たな方向付け、真に総合的なパーソン・センタード・アプローチへの転換、そして認知症とその他のNCDの介護パッケージの統合を行う必要があります。監視、医療制度計画、人材教育、診療ガイドライン、及び品質のモニタリング分野での介入が必要です。

ゴール:認知症とその他のNCD間のつながりの認識、複数のNCDを抱えて生きることの難しさの理解、及びNCDの慢性的な介護に関連する医療制度の強化に繋がった政策や介入の識別。




Saturday 29th April

 12:45—13:45

別館ホール 1
 科学に裏づけられた脳トレーニング:ブレインHQ 
 司会:  朝田 隆 (Dr. Takashi Asada) (日本)
 講演者 :   マイケル・メルぜニック (Dr. Michael Merzenich) (アメリカ)
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ネスレ日本が提供するこの昼食休憩を利用したセッションでは、科学に裏づけられた脳トレーニングのブレインHQをご紹介します。プログラムの開発者であるマイケル・メルゼニック博士が脳の処理速度の向上、記憶力の向上、車の運転事故発生率の減少、うつ病率の減少、そして認知症リスクの軽減など、このプログラムがもたらす数々の脳に与える効果についてお話しします。これらの、そしてブレーンHQのその他の効果は、世界中で70以上の研究論文で発表されています。インストラクターの指揮のもとにグループで行うタイプのプログラムがまもなく日本に導入されます。






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