重要な期日   

  • 抄録提出締め切り  2016年10 月31日
  • 査読結果通知   2017年1月

締め切り日以降に到着した場合は受け付けできません。

提出に際して必要なIT技術上のポイント

インターネットによる受付は、Mozilla Firefoxがもっとも効果的です。

  • クッキー(Cookies)を有効にしてください。
  • すべてのポップアップブロッカーを無効にしてください。

言葉の定義

  • Submitting author(提出者):演題応募にあたり実際に抄録を提出する者
  • Presenting author(発表者):会議で実際に発表を行う者
  • First author  (筆頭著者):演題の抄録を科学的に承認し、内容についての責任を負う者

言語に関するガイドライン

ADIは発表者が認知症の人に対して理解のある言葉を使うことが重要であると考えます。抄録提出に関するガイドラインを見ることを推奨します。このガイドラインは、オーストラリア・アルツハイマー協会が認知症の人々と協働して作成したものです。ADIや他のアルツハイマー病とその他の認知症の会議での抄録執筆、発表の際に使用されるべきものです。 抄録を提出する際にも、また承認された場合には、口演、ポスターの発表者としてこのガイドラインに留意することが重要です。 下記に、認知症の人、家族、友人、支援者について述べるときにふさわしい言葉と 使用してはいけない言葉をあげます。 :

Dementia/a form or type of dementia/symptoms of dementia - NOT - Dementing illness, Demented, Affliction, Senile dementia, Senility

Condition – NOT - Disease, Illness

Younger onset dementia – NOT - Early onset dementia when referring to someone under the age of 65

Person living with dementia, diagnosed with dementia – NOT – Sufferer, Suffering, Sufferers, Demented sufferers, Vacant dement, Victim, Demented person, Patient, Subject, Case

Family member/s or person supporting someone living with dementia, Wife/husband, child, friend – SUGGESTED - Care partner

Disabling, challenging, life changing, stressful – NOT - Hopeless, Unbearable, Impossible, Tragic, Devastating, Painful, Distressing, Fading away, Empty shell, Not all there, Disappearing, Stealing them away (they are always still there), The longest goodbye

Impact/effect of supporting someone with dementia – NOT - Carer burden, Burden of caring

BPSD, changed behaviour, challenging or difficult communication – NOT – aggressive, wanderer, poor feeder, wetter or incontinent, obstructive, non–communicator, attention-seekers, non-communicators, obstructive, etc

抄録は 英語、又は日本語でも提出できます。ただし、タイトルはいずれの場合も英語で記載してください。

規則

不適格とならないよう、以下のガイドラインにご注意ください。

1. このサイトの ‘’ABSTRACTS’’セクションをクリックし 表示される指示に従ってください。初めてこの提出システムを使用する場合は、まずあなたご自身を登録することが求められます。登録が完了すると確認とパスワードが送られてきます。これによってログイン、修正、新しい抄録提出が可能になります。

2. 査読を適切に行うためにトピックスを正しく分類してください。抄録は必ずトピックスに関連したものとしてください。

3. 抄録は、データを含み、国際的な倫理基準に合致したものでなければなりません。

4. 略語は必ず定義してください。

5. 商品名はタイトルの中では使用しないでください。ただし、かっこ内にいれて本文中で使用することは可能です。

6. 提出にあたって、the conflict of interest disclosure(利害関係の公開)にチェックがない場合には、抄録は受け付けられません。もし、共同筆者の一人が 利害関係がある場合は明確に記載することが必要です。

7. 抄録は全体で3000字(スペース、句読点含む)以上は不可となっています。

抄録は2700字まで、経歴は300字まで、合計で3000字を超えないようにしてください。

8. 抄録の構成は2種類あります。

9. 抄録提出ガイドはこちらからダウンロードしてください。

科学部門の抄録の形式

抄録の構成は下記に従ってください

  • 目的
  • 方法
  • 結果
  • 結論

科学部門以外の抄録の形式:

「目的、方法、結果、結論」という形式をとる必要はありません。抄録全体をObjective(「目的」)の部分に記入してください。

9. 表は1つのみ記載可能です。ただし、表のセルは25を超えないようにしてください。表を使用すると使用できる文字数が大幅に減ることに注意してください。

10. 抄録の提出が完了し、確認番号を受け取ってください。確認番号が受け取れない場合は、提出ができていないと考えられます。

11. 抄録は提出後も締め切りまで再編集、修正することが可能です。従って、抄録を提出した著者は、ログインするために、メールアドレスの提出とパスワードの設定が必要です。抄録を保存しておくためには赤の*印が付いた欄全部に記入しなくてはなりません。仮提出の手続きをしないでおくと、すべてのデータが失われてしまいます。締め切り後は、提出した抄録の修整はできません。

12. スペルや文法、また科学的な誤りがないように注意してください。締め切り後の訂正は一切できません。抄録は、提出されたままの状態で抄録集に掲載され、校正はおこなわれません。

13. 提出した抄録を取り下げる場合は、取り下げ理由を書いて2016年12月1日までに adi2017abs@mci-group.com 宛に送信しなければなりません。

14. 応募する演題の抄録は、過去に発表したものではなく、今回のために書き下ろしたものものでなければなりません。

抄録提出後の流れ

1. 担当者は、下記に従って査読を行います。 ADI 2017年会議への妥当性、英語の評価基準、主張の客観性、実践の記述、目的に対する方法の適合性、客観的な結果によって確認された結論、倫理性、科学的価値、臨床における価値、独創性、全体的な印象

2. 抄録提出者には2017年1月に提出時の連絡先に結果が届きます。執筆者の責任でADIからのメールが届くようにしておいてください。結果と同時に、発表の日時、場所、形式が通知されます。

出版ポリシー

査読を通過した口演、ポスター発表は、会議の公式な抄録集に掲載されます。

抄録の発表

1. 抄録は口演、ポスターどちらも受け付けます。

2. 抄録がポスター発表として認められた場合、発表時間での意見交換が求められます。1.5m離れた所からでも読めるような大きさの文字を使用してください

3.  抄録が査読を通った場合、ポスターは英語または日本語で発表することができます。

4. 口演が認められた場合は、発表日時、発表時間の長さが知らされます。

5. 発表に関するガイドラインはすべて査読通過の通知の中に含まれ、会議のウェブサイトにも掲載されます。

抄録提出に関するご質問

抄録提出に関して問題や質問がありましたら下記にご連絡ください。

Rosie Parker

Phone: +44 (0) 1730 715 248
Please note: Working hours are 09:00 - 17:30 (UK time) Monday - Friday

Email: adi2017abs@mci-group.com 

抄録執筆に関する手引き

全体の長さは、印刷可能な文字(スペース、かっこ、などを含む)で3000字を超えないようにしてください。目に見える文字だけをカウントするワープロでのカウントと大幅にことなることにご注意ください。

抄録のまとめ方

抄録は下記の方法でまとめてください。(見出しは必要ありません):

1. 科学分野の抄録は下記の構成で執筆してください:

  • 目的
  • 方法
  • 結果
  • 結論

 2. 科学分野以外の場合は、抄録全体をすべて“Abstract”の部分にいれてください。本文に線を書き加えないでください。

日本語の文字、太字、イタリック体、スーパースクリプト又はスクリプトを挿入する場合には、'edit' ボタンをクリックして特別なテキスト編集機能を使用してください。

抄録は、筆者によって提出されたままの状態で抄録集に掲載されます。コンピュータのプログラムは提出を受け取る前に、あなたがこのルールを認めたかどうかを自動的に知らせます。

抄録の本文だけを入れてください。タイトルと筆者の行は事前の情報から自動的に本文に引き入れられます。

校正や再入力は行われません。複製に不適切かということは検討されません。

作業を保存しておくことができることに注意してください。保存しておくためには、必須項目を入力し抄録の番号を受け取らなければなりません。この番号は、受付期間中有効で、抄録を見直すことができます。抄録番号をうけとらない場合は、画面のウィンドウを閉じないでください。

 査読を通った抄録は、翻訳され、日英対訳抄録集に掲載される可能性があります。提出にあたっては、この点についてご注意ください。

作業を保存しておくことができることに注意してください。保存しておくためには、必須項目を入力し抄録の番号を受け取らなければなりません。この番号は、受付期間中有効で、抄録を見直すことができます。抄録番号をうけとらない場合は、画面のウィンドウを閉じないでください。

要約の提出についてサポートが必要な場合は、MCI抄録対応部 +44 (0) 845 1800 169(業務時間内)または adi2017abs@mci-group.comまでメールでご連絡ください。