ワークショップ WO01

国際認知症連盟(DAI)ワークショップ

認知症と診断されたら:最初にやるべきこと

時間

会場

14:00–15:30

ルーム D (1階)

司会者と講演者

ケイト・スワッファー (Kate Swaffer) (オーストラリア)
ジョン・サンドブロム (John Sandblom) (アメリカ)

内容

このワークショップでは、国際認知症連盟(Dementia Alliance International: DAI)の会員による認知症と診断された際の体験、また認知症と共に生きるとはどういうことかについての概要が述べられます。その中で現状の標準的な介護の在り方を示した上で、認知症の人々の人権を基本としたアプローチに配慮した障害者支援、リハビリテーションといったサポートへの道筋との相違について検討します。ワークショップでは、認知症当事者、家族、研究者および医療従事者の方々に認知症の登壇者たちへ質問する機会が設けられます。また認知症と共に生きることの実際について理解を深めるため、小グループに分かれ特定のトピックについて考える機会も設けられます。このワークショップは、Kate Swaffer氏およびMick Carmody氏が進行役をつとめます。






ワークショップ WO02

認知症関係5当事者団体ワークショップ

※ 全国若年認知症家族会・支援者連絡協議会
※ 男性介護者と支援者の全国ネットワーク
※ 日本認知症ワーキンググループ
※ レビー小体型認知症サポートネットワーク
※ (公社)認知症の人と家族の会

タイトル:認知症に関わる当事者団体の役割と今後の課題

時間

会場

16:00–17:30

ルーム D (1階)

司会者

座長:本間 昭 おたふくもの忘れクリニック院長

講演者

伊藤美知:全国若年認知症家族会・支援者連絡協議会

 津止正敏:男性介護者と支援者の全国ネットワーク 事務局長 

発表者未定:日本認知症ワーキンググループ

長澤かほる:レビー小体型認知症サポートネットワーク 東京 代表

田部井康夫:(公社)認知症の人と家族の会 副代表

杉野文篤:(公社)認知症の人と家族の会 ADI 2017国際会議組織委員

  DY Suharya  ADIアジア太平洋地域事務所 事務局長

内容

認知症に関する課題は幅広い様々な課題がある。日本全国には当事者が中心となって活動する団体が多数あり、それぞれの課題に沿った活動を展開している。重点とする課題はさまざまであるが、共通の目標は「社会全体が認知症を自分ごととして考え認知症になっても安心して暮らせる社会をつくること」である。今回のワークショップでは、国内の5当事者団体と海外からの参加者が問題意識を共有し「安心して暮らせる社会」をつくるための当事者団体の役割と今後の課題について話し合いたい。
なお,ここでいう認知症に関わる当事者とは,認知症の本人と家族とその支援者のことを指し、当事者団体とは、当事者が中心になって運営を行っている団体をいう。
















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