ワークショップ WO05

認知症フレンドリージャパン・イニシアチブ(DFJI)、公益社団法人認知症の人と家族の会(AAJ)、World Young Leaders in Dementia(WYLD)

「認知症にやさしい地域」を評価する:どのように地域を評価し、取組を促進できるか

11:00–12:30

Room D (1F)

司会者


河野禎之

講演者

河野禎之氏(筑波大学、DFJI、WYLD)
 金子裕美子氏(AAJ 新潟県支部)
 茅野龍馬氏 (WHO神戸センター)
 尾島俊之氏(浜松医科大学)
 平尾和之氏(京都文京大学、AAJ、DFJI、WYLD)
 Kristine Newman氏(Ryerson University、WYLD)
 中西三春氏(東京都医学総合研究所、DFJI、WYLD)
 内容  「認知症にやさしい地域」は、その地域に住む認知症の本人と家族とともに、医療・介護従事者のみならず、自治体や企業を含めた多様な属性の人々による地域での取組により成し遂げられるものである。本ワークショップでは、これらの動きを加速するため、「『認知症にやさしい地域』をどう評価し、地域の取組を促進していくか」をテーマとする。
プログラムの前半では評価に取り組む各方面の代表者から話題提供を募り、現状の知見や活動を共有する。後半では話題提供を踏まえた意見交換を行い、課題の共有とアプローチの相互理解を深める。本ワークショップを通じて、参加者と「認知症にやさしい地域」を評価する方法論について包括的な視点を共有し、今後の展開に向けた継続的な取組の必要性を確認する。特に日本での地域に根ざした取組の具体例を世界に向けて発信することで、国際的な展開と協力を進めるための出発点として位置づける。



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プログラムは変更する場合があります。